dolfinpandaの日記

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ニュース報道で横文字多すぎないか?

カタカナ語激増で困惑しませんか?

カタカナ語激増で困惑しませんか?

 

ここ最近のニュース報道で、急増するカタカナ語を見ていて、これをまともに理解できている人がいったい何人いるのだろう?と少し疑問になりました。

高齢者には優しくない状況ですね。

 

安倍内閣以降特に顕著なのですが・・・

コロナショック以降、現在の安倍政権や小池知事も英語が堪能なのかをいいことに、エスカレートさせていますね。

本人はさぞかし満足?

 

ということで、和製英語として一般的になりつつあるのもをピックアップしてみました。(集める、でいいだろ、と突っ込まないで!)

 

オーバーシュート(over shoot)


オーバーシュートとは有価証券の価格の行き過ぎた変動のこと。
経済事情や分析によって、そのときの適正な基準というものがあり、そこからかけ離れたときにオーバーシュートと言う。
相場が加熱したことによる買い浴びせや売り浴びせが起こるときに多く見られる現象。
※株価チャート図で事前の予想ラインを完全に突き抜けるような場合に使われますね。
 一次関数ではなく、指数関数的な急激な上昇カーブのイメージです。

 

ロックダウン( lockdown)


公共施設などで、外部からの闖入者に対して内部の人間の安全確保のため建物を封鎖すること
人々の勾留、屋外活動を全面的に禁止して監禁することを意味する
また、緊急事態において人の移動や情報を制限すること。
※今週急激に使われ始めた言葉です。東京都をロックダウンする・・・首都封鎖等。小池知事の発言ですね。

 

インフォデミック(Infodemic)


情報の急速な伝染(Information Epidemic)」を短縮した造語
2003年にSARS重症急性呼吸器症候群)が流行した際に一部の専門家の間で使われ始めた言葉。
正しい情報と不確かな情報が混じり合い、人々の不安や恐怖をあおる形で増幅・拡散され、信頼すべき情報が見つけにくくなるある種の混乱状態」を意味する。
※いわゆるデマ情報の拡散ですが、私たちも情報を見極め、間違った情報を発信しないように注意しなければなりませんね


パンデミック(pandemic)


広範囲に及ぶ流行病

 

スキーム(scheme


「枠組みを持った計画」という意味をもつギリシャ語が語源。
他に「陰謀を企てる」「図解」「図表」といった意味や、ビジネスの世界では「体系的な計画」を表します。
※安倍首相が好きな単語ですね


クリティカル(critical)


「きわめて危険である様・危機的」または「検討し評価する様・批判的」と二つの意味がある。
広義では「重大な」「致命的な」の意味も使われる。

 

クリティカルシンキング(critical thinking)


感情や意見に流されることなく、客観的に物事を判断しようとする思考プロセスのこと。
物事の本質をとらえる考え方

 

クライテリア(criteria)


基準、尺度、規範。

技術用語では限界点、許容値、と言う意味合いでも使われます。
設計などの技術者が頻繁に使用する用語です。
※ボスから部下に「このグラフ上でクライテリアはどこなんだ?判断付かないだろ?早く明確にせよ!」なんて言葉が飛び交っています。